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現代版画 No.56

1. 立原 位貫(勝原 伸也)
 (1951-2015)

2. 讃岐院春属をして為朝をすくう図 (3枚続き)

3. 昭和62年 (1987年)

4. 各 39.5 × 25.8 cm

5. 裏面に彫摺 勝原伸也のサイン有り

6. 売約済



立原 位貫(たつはら いぬき) 略歴

旧称 勝原 伸也
1951年名古屋に生まれる
76年ミュージシャンをやめ、独学で浮世絵の制作を始める。浮世絵版画に
用いられた紙や植物から採る絵具の研究を進める。
94年デンマテリアル(株)の下山進氏らとの共同研究により、浮世絵の色材
分析について国際色彩学会で発表。

版画集 『竹取物語』 の個展 (名古屋高島屋 2000年)

著書 『木版師・勝原伸也の世界』 (1993年出版)
    『色彩から歴史を読む』 (共著 神庭信幸 1999年出版)

月間雑誌「テレビサライ」(小学館)の連載小説『大江戸恐龍伝』(夢枕獏 作)に、
木版画挿絵を掲載。

 




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